" 軽自動車を無料査定で一番高く売るコツ

軽自動車を高く売りたいならディーラー下取りは避けた方がいい

軽自動車を下取りに出すとほとんどの場合損をすることになるといわれますが、なぜでしょうか。
それは軽自動車が稀に見る「値落ちの小さい車」だからです。

維持費の安い軽自動車は中古になっても人気が高く普通車に比べて値段が落ちにくくなっています。

コンパクトカーだったら3年くらいで新車価格の半値になりますが、軽自動車なら5年落ち、走行距離5万キロでも新車の半値以上という例は珍しくありません。

これに対してディーラーの下取り査定は基本的に耐用年数の4年経過でゼロという査定基準を基に行われるので相場からかけ離れた安い査定額になってしまいます

では損をせずに軽自動車を売るにはどこがいいのでしょうか。

そうです。下取り以外で車を売るといえばアップル、ガリバー、ラビットなどの車買取店ですね。

車買取店は業者オークションの直近の相場を見ながら、ディーラー下取りでは不可能な高額買取りを行っています。

そして彼ら車買取店も競争ですから、1か所だけでなくいくつもの車買取店を競わせれば更に高額を目指すことができます

これは、昔であれば車買取店を1軒1軒回るという時間と金(ガソリン代)のかかる作業でした。

便利になったもので、今では車の一括査定という【無料】サービスがあり、自宅から簡単なネット入力で複数の車買取店の査定を受けられるようになりました。

「オーナーが買取店に査定を依頼」⇒「買取店が競争でオーナーに査定させてもらう」の大転換です。
車買取店の方から「ウチに買取りさせてください」と何店も出張査定に来るのですから。

もちろん出張査定は無料ですし、他社との競争が前提ですから初めから高値を出してきます。
あなたは自宅で査定を受け、各買取店の査定額を比べて一番高いところを選ぶだけ。

中古車人気の高い軽自動車を納得の価格で売りたいなら、この方法がベストです。

今使いやすさで人気を集めている【無料】一括査定を3つ紹介してみましょう。

■かんたん車査定ガイド
 入力は1分以内。申込み直後に取引実績に基づく概算価格がわかるのも便利です。
                   詳細はコチラ こちら かんたん車査定ガイド

■ズバット車買取比較
 全国の150社以上から厳選された最大10社に一括で査定依頼。入力も1分でOK。
                    詳細はコチラ こちら ズバット車買取比較

■カーセンサー.net簡単ネット査定
 中古車情報誌カーセンサーの運営する一括査定。メールでの回答が選べるのが特徴です。
              詳細はコチラ こちら カーセンサー.net簡単ネット査定


経験上、この3サービスならどれでも満足な結果が得られると思います。

世の中には一括査定をいくつも利用して10社以上の買取店を競わせるという豪傑?も居られるようですが、中古車人気の高い軽自動車の場合はどれか一つだけでも納得の査定額をゲットできると思いますよ。

気合を入れてもっと高値を狙いたい!

中古人気の高い軽自動車のこと、気合を入れてもっと高値を狙ってみたいという方も居られるかもしれませんね。

その場合は軽自動車買取りの専門店も視野に入れてみてはどうでしょうか。

軽自動車の専門店の強みというのは、通常の中古車販売店のように中古車オークションで仕入れる必要がなく、買い取った(仕入れた)軽を直接自分のところで販売できることです。

通常の車買取店の場合、買取後の軽の流れは次のようになります。

オーナー⇒買取店⇒マージン⇒中古車オークション⇒中古車販売店⇒マージン⇒新オーナー

各段階のマージンを10万円とすると、新オーナーに60万円で売れる軽であれば買取店の買取額は40万円になるという計算になります。

これが、軽の専門店だと次の流れになり、マージンは1段階だけで済むので高額買取が可能になるというわけです。

オーナー⇒軽自動車専門店⇒マージン⇒ 新オーナー

専門店ですから軽自動車の売れ筋にも詳しいでしょうし、薄利多売でさらに高額買取を可能にしているかもしれません。

このような専門店はお住まいの地域で探してもいいでしょうし、専門店の中には日本全国の無料査定に対応している業者もあります。

インターネットで「軽自動車買取」などのワードで検索すればすぐに見つけることができます。

軽自動車専門店の査定の前には必ず相場をつかんでおくこと

軽自動車買取り専門店に査定依頼するときの注意点は、上で紹介したどれでもいいですから必ず一括査定で最高額を確認してから連絡を入れるということです。

通常の車買取店の査定額の最高額がわからなければ、専門店の査定が本当に格別の高額査定なのかどうか判断ができないからです。

ひょっとすれば一括査定の査定額のほうが高い場合もあるかもしれませんが、そんなときに「一括査定では○○円が付きましたよ」などと専門店のプライドを煽ることもできます。

一括査定には様々な業態の業者が数多く参加していますから一括査定の方が高いこともあり得ると思います。

いずれにしろ一括査定と専門店査定との併せ技で一番高いところに売ればいいわけです。

ここまでやれば充分に納得して愛車の軽を買い取ってもらうことができるでしょう。

ディーラー下取りはなぜ査定額が安いのか

当サイトでは軽自動車を高く売りたいのであれば「下取り」は避けた方がいいと強調しています。

ではなぜディーラー下取りの査定額は車買取店の査定より低くなるのでしょうか。

様々な事情があるようですが、端的に言えば「査定の基準にしている金額が全く違う」ということになります。

車買取店の査定では、日々行われる中古車オークションの直近の落札相場を基準にして買取りの査定額が決まります。

中古車オークションの落札額(例 60万円)を見越して、その額から自社マージン(例 10万円)を差し引いた金額が買取りの査定額(例 50万円)になります。

つまり、車買取店の査定額は現実の中古車相場をにらみながら決められ、中古車相場の動きに連動したものになっています。

これに対しディーラーの下取査定は、メーカー系列ごとに定められている下取り基本価格表を基準にして行われます。

この下取り基本価格表の価格は、現実の中古車相場の動きとは無関係に決められているもので更新も年に数回しか行われません。

どのような価格になっているかというと、マージンのほかに系列Uカー販売店で店頭販売するための整備費やUカー展示場の土地代など、車買取店にはないコストも被せられる価格でなくてはいけません。

このようにディーラー下取り額というのは、構造的に車買取店の買取額より低くならざるを得ないしくみになっているのです。

こうして低く抑えられた査定額で引き取った下取り車を、車買取店に転売したり中古車オークションに出したりして利益をあげるディーラーも珍しくないといいますから、ちょっと驚きです。

【無料】一括査定は軽自動車高額売却の心強い味方です

今一番売上が伸びている車は軽自動車でしょうね。少し前には月間売上台数のトップになんと軽自動車が躍り出たことさえありました

軽自動車のシェアは最近10年間で8ポイントも上がり40パーセントに近づこうとしています。

また、登録台数で軽自動車が半数以上を占めている県が6県もあります。
(沖縄県53.5%、高知県52.3%、長崎県52.1%、島根県50.6%、和歌山県50.7%、鳥取県50.3%)

実際、中古車販売店の見て回ると軽自動車が売れていることがよくわかります。

「えー、新車とあまり変わらないじゃない」と驚くような値段でも売れていくようです。

中古軽自動車の人気はこれからもまだまだ盛り上がっていくことでしょう。

人気の軽自動車は売り先を間違えてはいけない

全国的にとても需要が多く、中古車を売るときにも高値が期待できる軽自動車。

一方で、買取業者によって査定額の差が大きくなるのも軽自動車の特徴です。

買取業者には、軽自動車に的を絞った専門の買取店から、特に軽自動車だけを得意分野としていない大手買取店まで、様々な業態があります。

古かったり、多少走行距離が多くても高値がつく可能性の高い軽自動車は、売り先を決して間違えてはいけません。

高く売れる可能性が高いが業者によるバラつきが大きい軽自動車は、できるだけ多くの業者に査定してもらい高値をねらうべきです。

時間とやる気があるなら、一括査定を一つだけでなく二つあるいは三つ利用してもいいくらいです。

人気で値落ちの小さい車種だけに業者が多ければ多いほど高値の可能性が高くなるはずです。

自宅にいたままオークション感覚で各社に査定額の競争をしてもらいましょう。

利用者が多く定評がありおススメの【無料】一括査定は次のとおりです。

■かんたん車査定ガイド
 入力は1分以内。申込み直後に取引実績に基づく概算価格がわかるのも便利です。
                   詳細はコチラ こちら かんたん車査定ガイド

■ズバット車買取比較
 全国の150社以上から厳選された最大10社に一括で査定依頼。入力も1分でOK。
                    詳細はコチラ こちら ズバット車買取比較

■カーセンサー.net簡単ネット査定
 中古車情報誌カーセンサーの運営する一括査定。メールでの回答が選べるのが特徴です。
              詳細はコチラ こちら カーセンサー.net簡単ネット査定

軽自動車を査定に出す前にやっておきたいこと

車というのは長く乗っていると特に車好きではなくても知らないうちに愛着を持ってしまうものです。

査定・売却は長い間自分のアシになって働いてくれた軽自動車とのお別れになります。

最後にできるだけ綺麗にしてあげて少しでもいい印象を持ってもらいたいと思うの極当たり前の人情だと思います。

ネットなんかでは、「どうせ買い取り後にクリーニングが行われるのだから査定前に洗車しても無駄。査定額が上がる訳でもない」とか、「洗車すれば細かいキズが目立つから査定前には洗車しない方がいい」などと言う業界通?の方も見かけます。

でもそれはちょっと違うのではないでしょうか。

エンジンルームを綺麗にしてあるのを見るだけでよく整備されている車であることがわかるというのと同じで、査定の時に車が綺麗になっていれば、少なくとも乱暴に粗末に扱われてきた車ではないことのアピールになると思うのです。

中古住宅を少しでも高く売りたいという場合に「アラが目立つから」といって玄関もリビングも掃除しないで内覧してもらう人などいるでしょうか。

軽自動車だって同じことだと思います。

洗車自体がプラスポイントにはならないものの「大事に扱われてきた車だ」という印象は、各社間の査定額の競争になった時に必ずアドバンテージになると思います。

ということで、査定前にまずは最低限洗車と車内清掃を行い、お別れする愛車を綺麗にしてあげましょう。

洗車後のちょっとした一手間で愛車がぐんと若返る

洗車、清掃したらワックスがけもしてあげたいですね。

最近は手軽にコーティングできるようなものがカー用品店で色々売っていますよ。

そして自分でできるおススメのひと手間は次の二つです。

①プラスチックやゴム部分のツヤを出してあげること
②ドアノブ回りなどの小キズを消してあげること

これをやってあげれば、車の印象がぐっと違ってきますよ。

人間にたとえれば白髪が減って10歳ぐらい若返ったという感じになります。

①は具体的に何をやるかというと、プラスチック部分やゴムの部分の「黒さ」を取り戻してやるということです。

カー用品店で手に入る ARMOR ALL などの「プラスチック、ゴム保護艶出し剤」で、白っぽくなったウィンドウ周りのゴムやプラスチックを拭いてあげます。

タイヤも汚れを落としてから拭いてあげれば効果的です。

②もカー用品店で手に入る「キズ消し剤」を使います。

ドアノブ周りなどは小キズが目立ったりするものですがそれをこのキズ消し剤で消してあげるのです。

もちろん洗車キズにもOKですし、浅いこすりキズくらいならちょっと時間をかけてやればほとんど目立たなくすることもできますよ。


新車の時に黒かったところが本来の黒さを取り戻し、明るいところでも小キズが目立たなくなるだけで、ずいぶん外観の印象が違って来るものです。

管理者はこれを年に数回やることで車の「若さ」を保つようにしています。

どうぞ試してみてください。


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