"> 軽自動車の走行距離の限界はどの位か?

軽自動車も含め日本の車は本当に優秀ですよ!

軽自動車の走行距離のことを調べてみて、「日本車ってホントに壊れにくくて優秀なんだ」とつくづく思わされました。

普通乗用車もそうですが軽自動車も「10万キロが限界」なんてとっくに昔の話で、ネットの質問掲示板を調べるだけで10万キロオーバーの方がいくらでもいらっしゃいます。

7年21万キロを目指している方もいれば、30万キロもOKという現役整備士の方も居られます。

もちろん、オイル交換や10万キロあたりのタイミングベルトの交換など必要なメンテナンスを普通に行なっての話ですが。

「軽自動車は柔なクルマ」どころか、車体が軽くてパーツにかかるストレスが少ないので普通自動車より長持ちするというプロの方の話まであります。

今どきは、10万キロというのはメンテナンスフリーで乗れる目安であり、必要なメンテナンスを行えば事実上走行距離の限界ではないといってもいいでしょう。

走れなくなる前にボディーの方が限界になってしまうかも知れませんね。

「軽は非力でエンジンの回転を上げることが多いから寿命が短い」などという話しもありましたが、これなんかももう今では気にする必要はないようです。

ハイブリッド車のような燃費の軽自動車が作れるくらいです。エンジンなどの精度も昔に比べてずいぶん良くなっているということなのでしょう。

新車から12年も経ち14万キロも走っているムーヴでも10万円を越す値段がつくわけです。納得です。

軽自動車のイメージが全く変わってしまいました。

日常のアシとして使うという軽自動車の本来の用途の観点から見れば、軽自動車は普通乗用車より寿命が長いといって構わないでしょう。

「普通乗用車で10万キロが寿命というから軽ならもっと早く寿命が来るだろうな」なんていうイメージはスッパリ拭い去ってください。

軽自動車を持っていたら「私は普通乗用車より長持ちするクルマに乗っているんだ」というくらいのイメージでいいのではないでしょうか。

そうすれば、稀に見る値落ちの小さい車種だという中古軽自動車の本当の価値が実感できるでしょう。

下取りに出して安く買い叩かれることがホントにもったいないということもわかると思います。

10万キロ程度の走行距離で「もう限界かな」とか「そろそろ寿命かな」なんて思わないでください。

ましてや廃車にするなんてもったいなさ過ぎます。

10万キロ超えでも10年超えでも、軽自動車なら欲しい人がたくさんいます。

乗り換えなどで手放すのなら、ぜひそのような人たちにまた可愛がってもらえるよう、車買取業者に査定してもらってください。

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一括査定を複数使うなら、使いやすさはこの順番ですから、上から順に試してみればいいと思います。

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