値落ちの小さい軽自動車は古くなってもあきらめるな

中古車市場で人気が高く需要の多い軽自動車は普通車に比べて値落ちしにくい車です。

諸費用も入れて150万円の軽自動車が、5年落ち、走行距離5万キロ程度になっても70~80万円で取引されると言います。

新車から5年経ってもまだ半分くらいの価値が残っているわけですね。

普通車のコンパクトカーだったら3年で半値になってしまいます。

これほど目減りの少ない車種は滅多にないのではないでしょうか。

軽自動車を買う側としては価格面で中古のメリットが少ないということになりますが、売る側としては非常にリセールバリューの高い車種だということになります。


■軽自動車はなぜ値落ちが小さいのか?

軽自動車の値落ちが小さいのは、ズバリ、重要が多くて多少高くても売れるからです。

維持費の安い軽自動車を求める層の人は、軽自動車のメリットをできるだけ安く手に入れるために中古車を買い求めるのでしょう。

軽の中古車が安くなりにくいと言ったって新車よりは明らかに安いのですから。

このように軽自動車のニーズが高い理由はさまざまあるでしょうが、なんといっても維持費が安いということでしょう。

税金などの法定費用、車検費用、タイヤ代・部品代、修理費、高速料金、駐車料金などをあわせれば、普通車より圧倒的に安くなります。

また、燃費のよさもランニングコストの低減に役立っています。

軽自動車のシェアは年々増え、もう少しで4割に届こうとしているそうですが、これからも一層軽人気は増して行くことでしょう。

人気の高い軽自動車を下取りに出すのはもったいないことです。

ぜひ無料一括査定で各社を比較し、できるだけ高い値段で売りましょう。
※業界大手老舗ウェブクルー運営の安心の一括査定 ズバット車買取比較


■軽自動車は動きさえすればゼロ査定にならない

通勤、通学、買物、送り迎えなど日常のアシとして使われることの多い軽自動車は、古くなってもゼロ査定になりにくいのも特徴です。

普通車のセダンなどだと、9年目か11年目の車検が切れれば、まだまだ元気に動く車でもオークションでは数千円などという値段になってしまうそうです。

軽自動車だと、年式が古くかなりボロくなってもちゃんと動くものなら少なくとも3万円とか5万円とかの値が付くと言います。

人気車やワンボックス軽自動車などだと10年以上経っていても10万円以上の値が付くというのですから驚きです。

軽自動車の場合はどんなに古くなってもリセールバリューが残っている可能性があるので、簡単に廃車にはしない方がいいということですね。

※古い車を高く売るには参加業者の多い一括査定を選ぶのがコツのようです。
具体的にはこちらのサイトで解説されています。⇒ ⇒ 自動車を最高額で売るコツ

やはり、業界老舗の一括査定サービスの方が参加業者が多いようですよ。

中古車価格の高い軽自動車は下取りに出すと損をします。車買取店の査定で正当な評価を。
【無料】一括査定なら簡単な入力で複数の車買取店の査定を比較し最高額で売ることができます。

人気の一括見積りを使い易い順にご紹介。

■かんたん車査定ガイド
 入力は1分以内。申込み直後に取引実績に基づく概算価格がわかるのも便利です。
                   詳細はコチラ こちら かんたん車査定ガイド

■ズバット車買取比較
 全国の150社以上から厳選された最大10社に一括で査定依頼。入力も1分でOK。
                    詳細はコチラ こちら ズバット車買取比較

■カーセンサー.net簡単ネット査定
 中古車情報誌カーセンサーの運営する一括査定。メールでの回答が選べるのが特徴です。
              詳細はコチラ こちら カーセンサー.net簡単ネット査定

このページの先頭へ